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今ではすっかり大人気の刹那ですが、昔はこんな時代もありました。
今回は、その頃の話です。
それは5時間目のことでした。
その日、(当時)2-Aはウルスラ2-Dとドッジボールの勝負をすることになりました。
その際、何人かは参加せずに見学をしていたのですが、刹那もその中の一人でした。
この時、今では考えられないような台詞を言ったことは有名な話ですね。
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これなのですが、一般には、この時はまだ性格付けがされていなかったから、と言うことになっているようですが、私は違うような気がします。
対決の後半、明日菜が退場になって形成がかなり悪くなったことの事です。
ネギがみんなに諦めちゃだめだと語りかけたとき、刹那が
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こんな表情をしています。
これはちょっと何かあるかもと思いました。
後に、刹那はネギに、こんなことを言っています。
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いつ、ネギが優秀な西洋魔術師だと聞いたのかは分かりません。
もしかすると、ネギが麻帆良学園に来る事が決まった時辺りで、既に聞いていたのかもしれません。
そこで考えました。
この時点で、刹那はネギを信頼していたのでは無いでしょうか。
この時点では、刹那は木乃香と距離を取り続けると決め込んでいました。
しかし、ドッジボール対決なんてものをしていれば、木乃香がターゲットにされる可能性はかなり高いですよね。
いつもなら、影から木乃香を守るのでしょうが、これだけ開けた場所では影から守るなんてことは出来ません。
しかし、ネギがいるなら、自分が出なくても木乃香を守ってくれると考えていたのでは無いでしょうか。
それである程度は安心して、興味が無い振りをしたのでは無いでしょうか。
内心は、木乃香を守りたくて仕方が無いのに…
う〜ん…何言ってるのか分からなくなってきた(´・ω・`)
え〜と、ドッジボールの時の刹那の態度は、一見そっぽ向いているように見えるけど、実は計算ずくだった、ということです…
|´・ω・)
